スリシちゃんロゴ surishiのお知らせ/オリジナルプリントに関する特別投稿記事
2012/1/26

シルクスクリーン(版)

こんにちは

店長天田です。

今日はですね、

版(シルクスクリーン)のこと

シルクスクリーン(screenprinting, またはsilkscreening, serigraphyとも)とは、

版画、印刷技法の一種。版材に絹が使われたのでこの名が付けられました。

絹は耐久性にかけたため、早くから絹は使われなくなっており、

現在は主にテトロンが用いられているため、米国では「スクリーンプリント」と呼ばれるようになりました。

ちなみにテトロンとはポリエステルの商標で合成繊維の1つ。

東レ(株)と帝人(株) が日本にポリエステル糸を導入した時に

共同でブランド名を作ろうとしてテイジンとトウレの頭文字を1つずつとって

ナイロンをもじってつけたと言われています。(「テ」は帝人のテ、「ト」は東レの「ト」、「ロン」はナイロンのロン)

シルクスクリーンを作るもっとも簡単なやり方は、図柄を切り抜いた紙やフィルムに、

目の粗い薄絹のスクリーンを貼りあわせる、というもので

これによってインクの通る部分と通らない部分が区分されるので、

あとはそれを版として適量のインクをヘラ(スキージー)で伸ばす。 原理的にはステンシルと同じです。

ただし、この方法では精緻な図柄は作れないので

そこで通常は、あらかじめ溶剤を一様に塗布されたスクリーンから、

図柄となる部分を熱や薬液で溶して「孔」(穴)をつくる。

版の「孔」の部分を通過したインクが図柄となるので、版画・印刷技法のなかでは孔版に分類されます。

現在では、絹布ではなくインクの通りが良いように開発されたテトロン(ポリエステル)の糸で織られた布を使う場合がほとんど。

工業印刷では金属製のメッシュを使用することもあります。

そのため、印刷業界では単にスクリーン印刷と呼ぶことも。

いかがでいたか?シルクスクリーンについて。

もっと詳しく説明するとさらに長文になりますので、

ここらへんで本日はやめときます。

プリントのことでご不明なことございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね☆

にほんブログ村 ファッションブログ オーダーメードへ
にほんブログ村
↑「オーダーメード」ポチっと押していただくとありがたいです!
ランキング上げさせてください☆