コンセルジュ天田の
プリント教室

Tシャツやパーカーからブルゾンや帽子など、オリジナルプリント制作が、もっと楽しくなる!
皆さんからいただくプリント制作の質問・疑問を中心に解説していきます。

知れば知る程楽しくなるオリジナルプリント制作の世界が広がります。

オリジナルプリントって何ですか?

高度成長期以降、ユニフォームなど、会社や学校で自分達だけのどこにも売っていないオリジナルウェアを作ることが一般化していくと、お店に売っている既製品などと分けるためにオリジナルプリントとよばれていつのまにか定着しました。

いまではアパレルに限らずスマホケースやコップ、ライターやボールペンなどの文房具までオリジナルプリントの裾野は広がっており、企業さんや公共の団体さんがイベントなどで自分達のノベルティーとして活用する機会もどんどん増えています。

近年、プリント業者が増えているのは、プリンターやインクの発達によって技術介入率が下がってきたというのも理由の1つです。

ただし、安かろう悪かろう!が増えているのも事実。
質の悪いボディーを使用していたり、すぐに剥がれるインクや印刷のズレなど、やはりまだまだ技術的な問題面でのトラブルをよく耳にします。

工場を持たない仲介だけのプリント業者(ファブレス経営)も増えましたね。注文だけとって後は地方の工場に丸投げ「文句は工場に言ってくれ!」という始末。。。安い賃金で下請する工場がどうやって責任を取れるのでしょうか。。。

つまるところは「自社工場で信頼できる職人さんがちゃんといるかどうか?」という判断はとても大切になってきます。

どこにしようか迷った際には、この基準で選んでみてはいかがでしょうか?もちろん、surishiのしっかりした技術に裏打ちされたオリジナルプリントをご体験、お楽しみいただけると幸いです。(笑)

工場を持たない仲介だけのプリント業者(ファブレス経営)も増えましたね。注文だけとって後は地方の工場に丸投げ「文句は工場に言ってくれ!」という始末。。。安い賃金で下請する工場がどうやって責任を取れるのでしょうか。。。

つまるところは「自社工場で信頼できる職人さんがちゃんといるかどうか?」という判断はとても大切になってきます。

どこにしようか迷った際には、この基準で選んでみてはいかがでしょうか?もちろん、surishiのしっかりした技術に裏打ちされたオリジナルプリントをご体験、お楽しみいただけると幸いです。(笑)

どんな方法でプリントするのですか?

プリント(印刷)方法には、大きく分けて「インクジェット」「シルクスクリーン」「転写プリント」の3つの方法があります。

それぞれに特徴と注意点があり、「プリント数」や「デザイン」、「素材」「使用方法」あるいは、「どの方法が一番コストを抑えられるか?」または、「どの方法がデザインの意図を抽出し表現できるか?」など、どの条件を優先するかで、どのプリント方法を採用するかは変わってきます。

この3つ以外にも特殊プリントと呼ばれる印刷方法があり、膨らむインクを使用したり、金箔(キンパク)銀箔などの箔押しや宝石のようなビーズをちりばめたり、通常とは違う特殊な表現をすることができます。
特殊プリントについてはこちらをご覧ください。

では、代表的なプリント方法と特徴を見ていきましょう。

はじめに「シルクスクリーン」。

こちらは、「版」というデザインの型を作ってインクを1色づつプリントしていく方法です。1つの型で同じデザインを量産できるのでプリントする枚数が多くなるほど単価は割安になります。


次の「インクジェット」「転写プリント」はどちらもプリンターを使用するという特徴があります。

「インクジェット」は生地に直接インクを吹き付けデザインをプリントしますが、一方「転写プリント」は、一度特殊な専用シートにデザインをプリントした後、熱で圧着しデザインを転写します。

どちらもシルクスクリーンのように色ごとに「版」を作る必要がなく、フルカラーで少量の注文でも印刷費用を抑えることができますが、逆に大量だとコストが割高になってしまいます。


「数」や「デザイン」「素材」「使用方法」など様々な制作条件からプリント方法を選びます。

シルクスクリーンの「版」って何ですか?

まず、シルクスクリーン(シルクプリント)とは孔版(コウハン)印刷ともよばれ文字通り開いた孔(あな)版を使う印刷方式です。

インクが通過する穴(実際には網目)とインクが通過しないところを作り、その版の上にインクを擦ることで印刷することができます。一般的に、この版のことを孔版(シルクの版)と呼んでいて、単純に「版」と呼ばれています。

シルクプリントを行う場合、まず版の製作(製版)が必要になります。プリント箇所1つにつき、「版」も1枚必要になります。

この型「版」があることで同じデザインを大量に刷ることができます。

同じ「版」を使って同じデザインを違う種類のウェアにもプリントすることも出来ます。その場合、新たに版代が発生することはありません。

次の図のように2色のデザインの場合は2版必要になり、1色ごとに順番にプリントします。

写真や絵などの画像をフルカラーでシルクプリントすることもできますが、版代と分解料などコストを考えると現実的ではありません。その場合は、インクジェットや転写プリントがおすすめです。

「版」はサイズによって値段が違い、大きくなると値段も高くなります。surishiでは、版を6ヵ月無料で保管しています。期間内であれば再利用することができ何度でも再利用できます

ただし、特殊インクに変更した場合、専用の版(3D版)が必要になり同じ版ではプリントできない場合があります。

図のように2色のデザインの場合は2版必要になり、1色ごとに順番にプリントします。

写真や絵などの画像をフルカラーでシルクプリントすることもできますが、版代と分解料などコストを考えると現実的ではありません。その場合は、インクジェットや転写プリントががおすすめです。

「版」はサイズによって値段が違い、大きくなると値段も高くなります。surishiでは、版を6ヵ月無料で保管しています。期間内であれば再利用することができ何度でも再利用できます

ただし、特殊インクに変更した場合、専用の版(3D版)が必要になり同じ版ではプリントできない場合があります。

どうやってデザインしたらいいですか?

surishiは、デザインのやり方が分からない人や、初めてのお客様でも安心してご利用いただけるよう、また誰でも簡単に自分だけのオリジナルプリントが作れるよう、いくつかの方法を用意してあります。

「作りたいものは決まっているんだけど!」そういうお客様は、結構いらっしゃいます。「大丈夫です。surishiにおまかせください!」デザインの方向性やイメージを教えてください。特に複雑なデザインでなければ、無料でデザインの制作も行なっております。

もちろん本格的に時間をかけてデザインしたいという方も、有料にはなりますが受付けております。

イメージを伝えてデザインを依頼する

「こんな感じの書体で組んでほしい。」「この手描きのイラストに文字を入れてほしい。」など具体的にイメージがわかるように記入して指示してください。

あるいは、雑誌のキリヌキや参考になる資料の写メを送っていただいても大丈夫です。言葉だけでなく完成のイメージ(ビジュアルなどで)をしっかりお伝えください。

出来上がったデザインについては、プリントする前にお客様に確認をしていただいて、了解を得てからプリントします。どうぞ安心してご依頼ください。

デザインを依頼する際のポイント

ご依頼前に、「完成のイメージを持っていること」が大切です。あるいは目的がはっきりしているとデザインしやすいです。

そうでないと、デザインの方向性が定まらないので、やり取りに時間がかかってしまいます。デザインを依頼する際のポイントは、次の2つです。

ポイント
  • 完成のイメージを持ち、メモや資料(ビジュアル)で伝える
  • 使用する目的を5W1Hで伝える
    ※5W1Hとは
    「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」使うのか?という6つの要素のことです。
    例)ゴールデンウィークに、会社の運動会で、営業部チーム皆で、お揃いのTシャツを着て、結束を高めたい!

上記のポイントは、デザインの方向性が決まるだけではなく、用途も分かるのでボディー(素材・性質)選びにおいても大切な要素になります。

特殊プリントって何ですか?

前項で少しだけお話ししましたが、特殊プリントとは膨らむインクを使用したり、金・銀箔などの箔押(ハクオシ)や宝石・ビーズをちりばめたり、「通常とは違う変わった表現をすることができる特殊な印刷」を総称して特殊プリントといいます。

ファブリック(布生地)での特殊プリントは、ファブリックの特性を活かすため、紙の印刷でいう特殊プリントとも違うものになります。

特殊プリントの多くは、シルクスクリーンの手法を用いるものがほとんどで、インクを特別なものに変えることで個性的な表現を生み出します。

もしくは、デザイン面(文字や模様)をシルクプリントした後に、箔や細かい繊維をデザイン面に圧着するなどの方法があります。

特別なインクを使う場合、厚くインクを盛るために専用の版(3D版)が必要であったり、通常版と合わせて2版必要になるなど、通常とは変わってきます。

特殊プリントは、工場によって採用している種類も得意とするプリントもまちまちで、設備や環境でも変わってきます

特殊プリントの多くは、海外からファッション(流行や新表現)として入ってくることが多いですが、日本でも新しい手法に精力的に取り組んでいる会社や職人もいたり、そこには経験や技術力が求められる「職人の世界」が広がっています。

ぜひ、特殊プリントをご利用し、自分だけのデザインをさらにオリジナリティあふれる表現にしてください。surishiでは、特殊プリント料金もできるだけ安く設定しております。

ぜひ皆さんのオリジナルプリント制作にご活用いただきたいと思っております。種類や特徴、価格などまとめてあります。詳しくは、「特殊プリント」ページをご参照ください。

特殊プリントは、工場によって採用している種類も得意とするプリントもまちまちで、設備や環境でも変わってきます

特殊プリントの多くは、海外からファッション(流行や新表現)として入ってくることが多いですが、日本でも新しい手法に精力的に取り組んでいる会社や職人もいたり、そこには経験や技術力が求められる「職人の世界」が広がっています。

ぜひ、特殊プリントをご利用し、自分だけのデザインをさらにオリジナリティあふれる表現にしてください。surishiでは、特殊プリント料金もできるだけ安く設定しております。

ぜひ皆さんのオリジナルプリント制作にご活用いただきたいと思っております。種類や特徴、価格などまとめてあります。詳しくは、「特殊プリント」ページをご参照ください。

画像解像度って何ですか?

まずデジタル写真は、小さな四角形(ピクセルまたはドット)の集まりで構成されていることをご存知ですか?

パソコン上で写真を拡大していくとモザイクのように四角が集まって画像を描写しています。この一つ一つの四角のことをpixel(ピクセル)といいます。

解像度は、単位をdpi(Dot Per Inchの略)といい、1インチ(約2.54cm)の幅にドット(ピクセル)がいくつならんでいるかという値です。

dpiの数値が高いほど解像度も高くなり、72dpiの画像よりも350dpiの画像ほうが解像度が高くきれいに印刷できます。

分かりやすく言うと、解像度が高いということは、それだけ情報量も多く容量も大きくなります。

「百聞は一見に如かず。」では実際に、解像度が低い画像と高い画像を見比べてみましょう。

解像度が低いと仕上がりが粗くなってしまいます

低解像度画像をモニターでご覧になっても、表示サイズが小さいと綺麗に見える場合があります。しかし、実際のサイズで印刷すると、非常に粗くぼやけた印象になってしまいます。小さい分には同じに見えますが拡大すると情報の量は歴然です。

印刷するには、プリントサイズ(原寸サイズ)で、350dpiの解像度が理想です。実際にそこまでないとしても250~300dpiくらいはないと印刷するには厳しいです。

自分の持っている画像が印刷出来るものなのか分からない!という方は、送りいただければこちらで確認いたします。お気軽にご相談ください。

「百聞は一見に如かず。」では実際に、解像度が低い画像と高い画像を見比べてみましょう。

解像度が低いと仕上がりが粗くなってしまいます

低解像度画像をモニターでご覧になっても、表示サイズが小さいと綺麗に見える場合があります。しかし、実際のサイズで印刷すると、非常に粗くぼやけた印象になってしまいます。小さい分には同じに見えますが拡大すると情報の量は歴然です。

印刷するには、プリントサイズ(原寸サイズ)で、350dpiの解像度が理想です。実際にそこまでないとしても250~300dpiくらいはないと印刷するには厳しいです。

自分の持っている画像が印刷出来るものなのか分からない!という方は、送りいただければこちらで確認いたします。お気軽にご相談ください。

surishiって安いんですか? もっと安く作るコツは?

はい!surishiは安いですよ。もっと大きな声で言いいたいんです。surishiは、業界で一番安いです

インターネットでよく「激安!」とか「1枚500円〜」とかオリジナルプリントTシャツの広告を見ますが、 辿っていくと「プリント代のみの値段だったり」「500枚注文の場合」とか、実は全然安くなかったという経験はありませんか?

でもアレ実は、 その会社さんが悪いんじゃないんですよ。間に入っているウェブの広告屋さんが儲けるためにああいうことを言っているんです。

広告屋さんはクリックさえしてもらえばお金が入ってくるので「美味しそうなエサをぶら下げる」という手法を用います。 会社さんもクリック数・閲覧者が増えていることに喜んでお金を払ってしまっている現状があるわけです。

まま、この話はここらへんにしておきますが、ここで言いたいのは「広告費に沢山お金を掛けるより、来ていただいたお客さまに還元した方がいいよね!という考えなんです。だから安いんです。」 surishiのお客さまの大半は「評判を聞いて来ました。」「知人からの紹介です。」という人がとても多いです。

私たちも、お客さまの「クチコミ」本音こそがsurishiの広告だと考えています。

さて、そんな安いsurishiでも、学生のお客さんからは、「お金がないんですが、どうにかなりませんか?」という財政難のご相談をよく頂きます。

だ、だいぶ昔ですが、、、私も学生の時代がありましたのでその事情はよく分かります!(汗)。 お金がないけどカッコイイのが着たい!という気持ちも理解していますよ。実はもっと安く作るコツがあるんです。。。

ここでも声を大にして叫びたいのですが「surishiは、学生には更に優しいプリント屋さんですよー!」って、知っていましたか? ここでお話しするコツは、実は学生じゃない人もさらに安くつくれるかもしれません。ぜひ「業界最安のsurishi」をご体感くださいね。

さて、そんな安いsurishiでも、学生のお客さんからは、「お金がないんですが、どうにかなりませんか?」という財政難のご相談をよく頂きます。

だ、だいぶ昔ですが、、、私も学生の時代がありましたのでその事情はよく分かります!(汗)。 お金がないけどカッコイイのが着たい!という気持ちも理解していますよ。実はもっと安く作るコツがあるんです。。。

ここでも声を大にして叫びたいのですが「surishiは、学生には更に優しいプリント屋さんですよー!」って、知っていましたか? ここでお話しするコツは、実は学生じゃない人もさらに安くつくれるかもしれません。ぜひ「業界最安のsurishi」をご体感くださいね。

お得なキャンペーン

surishiでは、「1版無料キャンペーン」や季節ごとの「スーパーセール」、「アンケートに答えて10%OFF」など、定期・不定期でいろいろ通常より更にお得になる限定キャンペーンを開催しています。

何と「学生の方はさらに10%OFF」という学生贔屓のこのキャンペーン他のキャンペーンと併用ができるので、学生はさらに安く作ることが出来るんです。学生も絶対surishiがお得ですよ!

詳しくはTOPページをご覧ください。

「業界最安」を謳うsurishi。それだけ安さに自信があります。万が一、弊社surishiより安い会社がございましたらお申し付けください。その際には、他社様のお見積書をご提示していただければ、さらに勉強させていただくことが出来るかと思います。

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